なぜ猫可愛がりしてしまうのか。
2017年05月28日
我が家の猫たちはかなり甘えん坊だと思います。
ミャーと鳴いて脚にスリスリしてきたり、膝の上に乗ったり。
その度家事の手を止めてつい要求に応えてしまいます。

自分の子ども達にはつい口うるさくしてしまい甘いお母さんとは無縁ですが、猫にはどうしてこんなに甘くなってしまうのか...
もちろん猫が小さくて可愛い存在だということも大きいですが、私には猫達を自立させる必要がないからではないかと思います。
子どものお世話とペットのお世話は小さい間は共通することもたくさんあります。
でも子ども達はいずれ私たちの元を離れて独り立ちしていきます。
一方猫はごはんをあげたりトイレの掃除をしたり、私が一生お世話をしていかなければいけません。
最低限のしつけは必要ですが、飼い猫にはこれ以上何も身につけさせる必要がないのです。

生き物を飼うということは一生面倒を見続けなければいけないということ。
そのことをよく考えずにただ可愛いからと飼い始めると、大きくなって可愛くなくなったからとか病気になってしまったからなどという理由で生き物を捨てるようなことに繋がってしまいます。
一生お世話をしていく覚悟がないのならば絶対に生き物を飼ってはいけないと声を大にして言いたいです。
ミャーと鳴いて脚にスリスリしてきたり、膝の上に乗ったり。
その度家事の手を止めてつい要求に応えてしまいます。

自分の子ども達にはつい口うるさくしてしまい甘いお母さんとは無縁ですが、猫にはどうしてこんなに甘くなってしまうのか...
もちろん猫が小さくて可愛い存在だということも大きいですが、私には猫達を自立させる必要がないからではないかと思います。
子どものお世話とペットのお世話は小さい間は共通することもたくさんあります。
でも子ども達はいずれ私たちの元を離れて独り立ちしていきます。
一方猫はごはんをあげたりトイレの掃除をしたり、私が一生お世話をしていかなければいけません。
最低限のしつけは必要ですが、飼い猫にはこれ以上何も身につけさせる必要がないのです。

生き物を飼うということは一生面倒を見続けなければいけないということ。
そのことをよく考えずにただ可愛いからと飼い始めると、大きくなって可愛くなくなったからとか病気になってしまったからなどという理由で生き物を捨てるようなことに繋がってしまいます。
一生お世話をしていく覚悟がないのならば絶対に生き物を飼ってはいけないと声を大にして言いたいです。
Posted by 田邊工務店 at 11:19│Comments(0)
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