茨木のり子の家
2014年01月13日
2006年に亡くなった詩人の茨木のり子さんの自宅を撮影した本です。
「時代おくれ」という詩に詠まれている様に
決して新しい便利な物に囲まれた家ではなさそうですが、
とても居心地のよさそうな家です。
家具や内装、飾られている雑貨などは
かなり使いこまれていますが、とても素敵です。
けれども完璧なインテリアという訳ではなく、どこにでもありそうなプラスチックのケースも一緒に並んでいたり・・・
年月を掛けて、その人らしい家に変わっていったのでしょうね。
私は詩を楽しむ習慣はありませんが
写真と写真の間に載っている詩も、とても素晴らしかったです。
田邊工務店 西田
Posted by 田邊工務店 at 15:30│Comments(2)
│BOOKS
この記事へのコメント
こんにちは。
昔、氷室冴子さんがエッセイで「自分の感受性くらい」を紹介したのを読んで、茨木のり子さんを知りました。私には、繊細で厳しいけれど人間味のある心が伝わってきました。
お暮らしぶりもそんな感じなのでしょうか。興味あります。本屋さんで手にとってみたいと思います。
素敵な本教えていただいてありがとうございました。今後も楽しみに拝見します。
昔、氷室冴子さんがエッセイで「自分の感受性くらい」を紹介したのを読んで、茨木のり子さんを知りました。私には、繊細で厳しいけれど人間味のある心が伝わってきました。
お暮らしぶりもそんな感じなのでしょうか。興味あります。本屋さんで手にとってみたいと思います。
素敵な本教えていただいてありがとうございました。今後も楽しみに拝見します。
Posted by 鞠 at 2014年01月14日 10:31
鞠さま。
茨木のり子さんをご存知だったのですね。私はこの本を読むまでは知らなくて、どちらかというと家の写真が見たくて購入しました。
繰り返し眺め、読み、大事な1冊となりました。
ブログに遊びに来ていただき、ありがとうございました。とてもうれしかったです。
茨木のり子さんをご存知だったのですね。私はこの本を読むまでは知らなくて、どちらかというと家の写真が見たくて購入しました。
繰り返し眺め、読み、大事な1冊となりました。
ブログに遊びに来ていただき、ありがとうございました。とてもうれしかったです。
Posted by 西田 at 2014年01月14日 22:19